History / 竹島 「日本領域参考図」 1951年10月22日     第12回国会衆議院  平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 資料

「日本領域参考図」は1951年10月22日の第12回国会衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会で質疑応答の対象となった地図である。この地図にあるのはマッカーサーラインであり、日本漁船の操業許可区域を示すために点線を引いていると政府説明が行われている。

8月24日にソウル聯合ニュースで紹介された「日本領域参考図」

8月24日にソウル聯合ニュースで本地図

History / 竹島 「日本領域参考図」 1951年10月22日 第12回国会衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 資料

  が紹介された。
韓国の東北アジア歴史財団が作成した「日本外務省の独島領有権主張に対する反駁文」で韓国側が行っている主張が誤りであることを指摘する資料ではなく、「独島を韓国領土と認めた日本地図」と評価しているようだ。
ぜひ、本ブログを韓国語で全文公開をお願いしたいものである。
足を重ねて立ち目を側てて都合のよいところだけを視るのが彼らのできる限度なのであるなら、かの国の学術とは情けないものと思わざるを得ない。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/08/24/2014082402134.html

 

掲載許可も取らずに、学術発表する無法国家の世迷いごとも迷惑だが、
漁船操業許可区域(Area authorized for Japanese fishing and whaling)を表す線を領土領海と捏造するソウル聯合ニュース記事には笑ってしまう。
捏造しなければ、領有を示す根拠など出てきません・・・と告白している。
ご愁傷様です。

 

漁船操業許可区域(Area authorized for Japanese fishing and whaling)を表す線を領土領海と捏造する南朝鮮の学者。

この点線、太平洋を赤道をはさんで北と南に延びていることを無視している。この一事で何をかいわんやである。

これが上記の「ご愁傷様」の意味の一つである。

 

発表者が、チョン・デマん氏ということで、南朝鮮人のデマというシャレですか???
そりゃそうですよね。報道されている額面通りに、明確ではっきりした証拠だったらICJで決着をつけても良いと思いますよね!?